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保育指針

マリヤ保育園の考え

保護者の皆様方は、大切なお子様が”どんな子どもに育ってほしい”と考えていらっしゃいますか? それは、大人の言うことを「ハイ」と素直に聞いて従う従順な子どもでしょうか? それとも、好奇心に満ち、積極的、意欲的に行動しようとする子どもでしょうか?

一般的に”教育とは大人がいろいろな知識や技術を教え込むことである”と考えられていますが、私たちはそうではなく”教育とは子ども自らの力で自発的に活動することによって学び育つものである”と考えています。 即ち、”いかに大人の思い通りの子どもにするか”という大人中心ではなく、”今、子どもが何を考えているかにそって、言葉をかけたり、手立てをしていく”とういう子ども中心の保育が大切だと考えています。

大人の権限を最小限にとどめて、子どもの可能性を最大限伸ばす保育を目指します。

マリヤ保育園の保育目標

1.基本的な生活習慣を身につける

2.健康な心身、運動能力の発達を促す

3.友達同士の相互交渉を大切にし、社会性を養う

4.思考、探索する姿を大切にし、意欲的な態度や自律性を育てる

5.子どもの発見、創意工夫する姿を大切にして、考える力を育てる

絵本の読み聞かせ

絵本の読み聞かせ

子どもたちの可能性を伸ばすための取り組みとして、絵本の読み聞かせをおこなっています。 各クラスの先生が、子どもたちの年齢に応じた絵本を選んで、お昼寝の前や、おやつの後、帰り支度の前など、絵本を読んだり、紙芝居を見せたりして習慣づけています。

各部屋に書棚があり、たくさんの絵本が用意してあります。日頃から自由に子どもが絵本を開き見ることができる環境をつくっています。

発足当初から「絵本の読み聞かせ」を長年勉強されている内山先生(現名誉園長・当時主任)が 毎週月曜日の朝に各クラスをまわって絵本の読み聞かせをおこなっています。
絵本についてとても詳しい内山先生が、色々な絵本をピックアップして持ってきてくださったり、 ”こういう本を子どもたちに読ませてあげたい、または読んで聞かせたい”と購入してくださった絵本(内山文庫とよんでいます)をやさしく、楽しく読み聞かせてくださいます。

絵本の読み聞かせを通じて情緒の安定をはかり、言語の獲得と想像力豊かに育つことを願っています。

クラス文庫の貸出しについて

絵本の読み聞かせイラスト

マリヤ保育園では、開園以来ずっと、絵本の貸出しをしています。 子どもたちは数多くの絵本の中から、自分で好きな絵本を選び、お家の人に読んでもらえるのを楽しみに、借りて帰ります。 ひざに抱っこして読んでもらうことは、子どもたちにとって、最高に幸せな時です。

英語遊び

英語遊びの写真

子どもたちが楽しみながら自然に英語を身につけられるよう英語遊びをおこなっています。 これからの社会には英語は欠かせないものです。子どもたちに明るく楽しい雰囲気の中で、歌やゲームを通して英会話を楽しむことができています。

3・4・5歳児を対象に週1回行います。 3歳児のお子様は、3年間英語学習を続けることになるのでとても身につくと思います。

音楽遊び

音楽遊びの写真

3・4・5歳児を対象に週2回、リトミックや音楽専門の保育士が、リズム遊びや楽器遊びを行っています。

3歳児は打楽器を使ってリズム感を身につけ、4歳児は鍵盤ハーモニカ、5歳児は鍵盤の多くあるポーターサウンドを使って、みんなで音楽の楽しさや合奏の喜びを知り、情操豊かな子どもたちに育てていきたいと考えています。

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